キャッシング時の手数料

キャッシング時の手数料

キャッシングする場合、お金を貸すほうの会社はあらかじめ決めた金利以外のお金を取ってはいけないことが貸金業法で決められています。だから申し込みや審査、入会などについて料金が発生することはありませんし、何かの手続きで手数料が発生することはありません。

 

ただ、盲点はATMからの引き出し時の手数料です。

 

たかが手数料と思いますか?お金を借りるというのに、1円だってムダな出費はしたくないという意識を持つのが当然です。しかも2014年の4月1日からは消費税率がアップして、ATMの手数料も値上がりしてしまうことを忘れてはいけません。

 

例えば、金融機関やATM設置店によって異なりますが、今1万円を超える金額を引き出そうとした場合、おおむね1件につき210円ものATM手数料がかかっています。

 

これが消費税率アップ後には216円になります。
今後さらに消費税率がアップした場合、更にアップします。

 

何もしなくても、ただ現金を引き出すだけでお金が取られるというのは、かなり嫌な話ですね。

 

消費者金融会社によってはいろいろな条件を付けてこの手数料を無料にするサービスなどを行っていますが、税率などの負担が大きくなればその方針も変わってくる可能性がありますね。

 

キャッシングする際にも自分で指定の銀行口座へ入金してもらって、手数料がかからない時間帯に銀行のキャッシュディスペンサーから現金を引き出すなどのコツコツとした地道な工夫が必要になってきそうです。